雨穴の小説おすすめの読む順番は?変な家と変な絵どっちから入るべき?
こんにちは。aiです。
全身黒タイツに白いお面。
一度見たら忘れられないビジュアルと、独特すぎる世界観で話題の「雨穴(うけつ)」さん。
YouTube動画だけでなく、小説もベストセラーになって映画化もされましたよね。
「気になってはいるけど、本と動画、どっちから入ればいいの?」
「『変な家』と『変な絵』って繋がりはあるのかな?」
そんなふうに迷って、なかなか最初の一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
実は私も、最初は動画のサムネイルがちょっと怖くて、遠巻きに見ていた一人なんです。
でも、思い切って覗いてみたら、そこには単なるホラーではない、極上のミステリー体験が待っていました。
今回は、雨穴ワールド初心者のために、ファンとして自信を持っておすすめできる「失敗しない攻略ルート」をご紹介します。
小説の読む順番や、必見の「神回」動画もあわせて解説しますね。
この記事を読めば、あなたも今日から雨穴さんの沼にどっぷりと浸かれるはずですよ。
- ✅ 失敗しない「雨穴作品」のおすすめ攻略ルート
- ✅ 『変な家』と『変な絵』の違いと読む順番
- ✅ 小説版と動画版の楽しみ方の違い
- ✅ まず最初に見るべきYouTubeの神回動画
雨穴作品のおすすめの順番!失敗しない王道ルート

小説も動画も大ヒットしているからこそ、「結局どこから手をつければいいの?」と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、初心者が一番楽しめる王道のルートはずばりこれです。
- 1. YouTube動画『変な家』(まずは無料で世界観を体験!)
- 2. 小説『変な家』(動画の続きと真実を知る)
- 3. 小説『変な絵』(より深い人間ドラマへ)
- 4. 小説『変な家2』(短編形式でさらに深掘り)
なぜこの順番が良いのか、それぞれの魅力を詳しくお話ししていきますね。
まずは動画版『変な家』で衝撃を受ける

雨穴さんを知るなら、まずは何と言ってもYouTube動画の『変な家』からです。
約20分ほどの動画ですが、これを見るだけで雨穴ワールドの虜になること間違いありません。
「普通の一軒家の間取り図」に隠された違和感を、雨穴さんと設計士さんが対話形式で解き明かしていく。
視覚的に「間取り図の不気味さ」を体験できるのは、動画ならではの強みですね。
無料で見られますし、小説を読む前の「予習」としても最適なんです。
小説『変な家』で動画の続きを知る

動画を見終わった後、「え、これで終わり?」「もっと詳しい真相が知りたい!」とうずうずしてしまうはずです。
その欲求を満たしてくれるのが、小説版の『変な家』です。
動画で見た「点」と「点」が、小説で一本の「線」に繋がる快感。
これを味わうためにも、動画→小説の順が鉄板なんです。
『変な絵』へ進み物語性を楽しむ

『変な家』を読み終えたら、次は第2作の『変な絵』に進みましょう。
こちらは「9枚の奇妙な絵」に隠された謎を解くミステリーです。
『変な家』がパズル的な面白さだとすれば、『変な絵』は「人間の感情や狂気」に焦点を当てた、より小説らしい作品と言えます。
ミステリーとしての完成度が飛躍的に上がっているので、読書好きの方も唸ること間違いなしですよ。
変な家と変な絵に繋がりはある?どっちがおすすめ?

よく聞かれるのが、「この2冊って話が繋がっているの?」という疑問です。
結論から言うと、物語上の直接的な繋がりはありません。
登場人物も異なりますし(語り手の雨穴さんは共通ですが)、ストーリーも独立しています。
ですので、極論を言えば「気になった方」から読んでも問題はありません。

読みやすさなら『変な家』
普段読書をしない方や、サクッとミステリーを楽しみたい方には『変な家』がおすすめです。
会話形式で進むので、まるでチャットを見ているような感覚で読み進められます。
早い人なら2〜3時間で読破できてしまうボリューム感も魅力ですね。
物語の深さなら『変な絵』
一方で、登場人物の背景やドラマを楽しみたい方には『変な絵』がおすすめです。
「母性」や「愛ゆえの狂気」といった重厚なテーマが描かれており、読み終わった後の余韻はこちらの方が強いかもしれません。
個人的には、『変な家』で雨穴さんのスタイルに慣れてから、『変な絵』でその進化を楽しむのが一番贅沢かなと思います。
小説と一緒に楽しみたい雨穴のおすすめ動画3選

小説とあわせて、ぜひ見てほしいYouTube動画もピックアップしました。
雨穴さんの動画は、単なる解説動画ではなく、それ自体が一つの「作品」として完成されています。
夜中に部屋を暗くして見るのがおすすめですよ(怖いですけどね…!)。
①【不動産ミステリー】変な家
すべての始まりにして、伝説の動画です。
まずはこれを見ないと雨穴ワールドは語れません。
間取り図一枚から、ここまで恐ろしい想像が膨らむのかと圧倒されます。
②【ミステリー】差出人不明の仕送り
ファンの間で「神回」として名高いのがこちら。
雨穴さんの得意とする「工作」と「ミステリー」が見事に融合しています。
不気味なのに、最後にはどこか切なさが残る。
雨穴さんにしか作れない、独特の余韻を持った傑作です。
③【奇妙なブログ】消された「お母さんの日記」
こちらは、もっとゾッとする怖さを味わいたい人向けです。
インターネット上の不気味な足跡を追う、モキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)形式の動画。
リアリティがありすぎて、「これ、本当に作り話なの?」と背筋が凍ります。
ホラー耐性がある方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
まとめ:雨穴作品で極上の没入体験を

ここまで、雨穴作品のおすすめの読む順番と、各作品の魅力をご紹介しました。
雨穴さんの作品は、オカルト的な幽霊の怖さというよりも、「人間の業」や「狂気」を描いた怖さが特徴です。
だからこそ、リアリティがあって、一度ハマると抜け出せなくなるんですよね。
まずはYouTubeで『変な家』を検索して、その扉を開いてみてください。
そして小説でその奥にある真実に触れたとき、あなたの世界の見え方が少しだけ変わるかもしれません。
週末の夜、日常を忘れて没頭できる極上のミステリー体験を、ぜひ楽しんでくださいね。
